スウェーデン「Lundaspelen 2025」に参加しました

2025年12月、多摩ハンドボールクラブは、スウェーデン・ルンドで開催された国際ユース大会 「第37回 Lundaspelen(ルンドスペーレン)」 に参加しました。 Lundaspelen Handball

Lundaspelenは、ヨーロッパを中心に世界17か国から842チーム、約1万人の選手が集い、大会期間中に2,663試合が行われる歴史と規模を誇る国際大会です。

その舞台に、私たちは「ZEEKSTAR TOKYO」としてリーグHのジュニアチーム史上初の挑戦をすることができました。

今回の遠征には、選手・スタッフ・保護者あわせて約40名が参加。
Boys、Girlsのカテゴリーで世界各国のチームと対戦し、スピード、フィジカル、判断力――あらゆる面で「世界基準」のハンドボールを体感する機会となりました。

特に女子チームは、大会の「ハイライトゲーム」に選出され、DJや演出の入る特別な舞台で試合を行うという、かけがえのない経験もさせていただきました。


「世界と出会う」ことで、子どもたちは大きく成長しました

試合だけでなく、選手たちは大会期間中、さまざまな国の同世代の選手たちと交流しました。

英語で挨拶を交わし、身振り手振りで会話をし、写真を撮り合う。言葉や文化の壁を越えてコミュニケーションを取ろうとする姿は、とても頼もしいものでした。

帰国後、選手たちからは

  • 「世界にはこんなに強い選手がいるんだと知った」
  • 「もっと上手くなりたい、もっと成長したい」

という言葉が自然と出てくるようになりました。今回の遠征は、単なる「試合の場」ではなく、世界を知り、自分の可能性に気づくための大切な経験になったと感じています。


多摩ハンドボールクラブが目指しているもの

多摩ハンドボールクラブは、「勝つこと」と同時に、「人として成長すること」 を大切にするクラブです。

ハンドボールを通して、

  • 挑戦する勇気
  • 仲間を尊重する心
  • 失敗から学ぶ姿勢
  • 世界に目を向ける視野

こうした力を、子どもたちに身につけてほしいと考えています。今回のLundaspelenへの参加は、まさにその理念を体現する機会となりました。


ご支援への感謝

本遠征は、ジークスタースポーツエンターテインメント株式会社様をはじめ、フューチャー株式会社・グループCEOであり、公益財団法人日本ハンドボール協会 会長の金丸恭文様、ならびに多くの皆さまのご支援によって実現しました。心より御礼申し上げます。皆さまのご支援は、子どもたちの視野と未来を大きく広げる、かけがえのない機会となりました。


これからも、多摩ハンドボールクラブは挑戦を続けます

今回の経験を糧に、選手たちはまた次の目標に向かって歩き始めています。多摩ハンドボールクラブは、これからも「世界に通じる人間力と競技力」を育てるクラブとして、挑戦を続けていきます。今後とも、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

出発時

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